クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

すききらい

毎年この時期は、とある事情で同じ人たちに会います。

今年は同じ時期にもう一つ別のことがあったので、それに伴って関わる人たちもいました。

 

同じ「人」なのに、それも同じものを媒介にしているはずなのに、なんでこんなにも違うのだろうというくらい、激しくその差を感じてしまいました。

 

時が経つにつれて相対すると一方的に私の方がどんどん萎縮してしまう人もいます。

心が蝕まれるほどの負の感情をもたらしてくる心底嫌いだと思える人もいます。

フィルターを通してしか見てくれていないだろう人もいます。

ストレートすぎて正面から受けるには眩しすぎる人もいます。

何度も何度も辟易とさせられるうちに痛々しさが残る人もいます。

悩み方や気の遣うポイントが近くて結果後悔している姿に共感する人もいます。

そしてなにより、再会したその時から空間が急に適温になるような人もいます。

 

縁とか絆とかつながりとか、確かに大事だけど、どこか違和感を覚えていたのですが、その理由がわかった気がしました。

 

本当はあまり嫌なことを書くと、書いているときも気分が悪くなるので書きたくないのだけれど、自分の嫌なことを理解することも必要なようなので、それらも含めてこれからひとつずつ書けるだけ書いてみたいと思います。