クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

満場一致

すっかり更新を怠っていたのは、特に綴るようなことがなかったことが一つの要因ではあるものの、やはり私の調子が悪かったからに他ならないのだと思います。

調子が良ければ何を題材にしても書くことができるだろうし、何かしらの題材があれば調子が悪くても書くことができるものだろうから、そういうことなのだろうと思います。

 

さて、そんな日々を経て、大きな大きな日々がやってきました。ほんの数日のことではありますが、その数日間が最近の私からすると大きすぎて、別世界に来ているような気さえしてきたものです。

 

 

懐かしくも暖かい日々を共にした友人たちと会うのは、いつもうれしいものです。

当時の私は今の私とは少し違うと思います。

流れゆく年月がそうさせたのかもしれませんが、本質的にはそうではないのではないかと思っています。

当時の私が当時の私たりえていたのは、当時の私とその周りの人たちや環境があってのものであるからで、今の私が今の私たりえているのは、今の私とその周りの人たちや環境があってのものであるからです。

 

私は環境に左右されやすい人間だと思います。

マイペースであるとか、ブレないとか、あるいは頑固とか、どちらかというと確固たる個があるように評されることが多いのですが、当たっているようで当たっていないように感じます。

私は誰にどんな面の自分を見せるかを意識してはいませんが、誰に対しても同じように自分のいろんな面を見せるということはできません。だから人によってずいぶんと印象は違うのではないかと思っています。

 

5,6年ほど会っていなかった人たちにもたくさん会いました。その人たちはことごとく、変わっていない、まったく変わらない、そのまんま、といった類のことを口にするのでした。

私自身は多少なりとも変わってきている実感があるのですが、複数のグループの複数の人たちからまったく同じ反応があったことを考えると、本人の実感とは別に、本当は何も変わっていないのかもしれません。

 

変わらない私ももちろんいます。人間そんなに簡単に変わるものではありません。

いつまでも変わらない人間もそんなにいないでしょうし、人間そんなに簡単に変わったかどうかわかるものでもありません。

 

変わることがいいことなのか、変わらないことがいいことなのか、それすらもよくわからないし、そもそもいい悪いの話でもないと思いますが、なぜかそんなことが気になるということは、私自身、今の自分から少し変わりたいと思っているのかもしれません。

 

 

さて、書きたいことが溢れ出るような日々でした。

とてもじゃないけど一度には書ききれません。この後もまだまだ続くと思います。

その第一弾がこのことになるというのは、書き出すまでわからなかったし意識していなかったけれど、それも何かの意味があるのかもしれません。ないかもしれません。

 

 

いずれにしても、とても刺激的でポジティブな数日間であったことは間違いありません。 

日常にもどり、すぐに体調を崩しました。