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クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

NO

あなたはあなた、みんなはみんな空いてた席が心地よくてダイナマイトに続きましての4つめですが、いちいち前の記事を紹介するのも面倒なので、今回まで。

残りはしれっと小出しにしていきます。

 

 

小さいころから一人遊びが得意でした。

中でも数字を使った遊びは特に好きでした。

 

たとえばトランプ。

世の中には実に様々なカードゲームがありますが、世界的に見ても、もちろん日本国内に絞ってみても、トランプを超えるカードゲームはない、そう自信を持って言えます。この話をしだすと、テーマが別の方向にいってしまいますので、今回は我慢するとして。

そう、トランプです。

トランプには数限りない遊び方があり、もちろん家族や友達と一緒にやることも多々ありましたが、一人で遊ぶにもトランプさえあればいつまででも遊んでいられました。

買ってもらった本を見て、いろんなトランプのゲームを知りました。一人で遊ぶゲームもたくさん載っているのですが、一人の時でも複数人で遊ぶゲームをすることもありました。つまり一人で何役もやっていたのです。この話もテーマが別の方向にいってしまいそうなので、これも今回は我慢します。

とにかく、トランプでたくさん遊びました。

 

他にもあります。

最近、なにかのCMで、1,1,5,8で10をつくるというゲームが取り上げられていました。これは私の十八番です。

小学3年生ころから、車でどこかに出かけるときに黙々と遊んでいたのがまさにこのゲームです。

つまりは、前の車のナンバープレートを見て4つの数字を使って、10どころか0~10までをつくって楽しむのです。車の中ですから当然ながら暗算でやることになりますし、それこそ前の車がすぐに曲がったりすると数字を見ながら考えることもできなくなります。これは鍛えられます。反対に、あまりに簡単な時は、10まで終わると11から順にどこまでつくれるのかを考えてみたり、前の車ではなく対向車のナンバープレートを使うようにして、難易度を上げてみたりもしていました。

乗り物酔いをしやすい私も、それをやっているときはまったく酔いませんでした。

 

何年か前に流行ったナンバープレイスもよく遊んでいました。私が夢中になったのは中学に入る少し前くらいのことだったと思います。

今もあるのかわかりませんが、中学の時に選択授業といって学びたい科目を自分で選べる授業がありました。私は数学を選んでいたのですが、その時にたまたまナンバープレイスをする機会がありました。

はじめてナンバープレイスを体験することになるという想定のもと、しかも中学生向けということもあり、その授業で用意された問題はとても簡単なものでしたので、その時点ですでにある程度ナンバープレイスの経験があった私にとっては易しすぎました。ものの1分もあれば解けてしまいますので、ずいぶんと先生を驚かせたものでした。

 

と、まあこんな具合に、小さいころから数字に関する遊びが大好きで、しかもそれを一人でやっていますから自分のペースに合わせてどんどんのめりこんでいました。

そんなこともあり、数字に対する苦手意識というものは昔からほとんどなくて、どちらかと言えば好きといってもいいくらいです。

 

先日取り組んだ数字関係の課題、数字が苦手だったら拒否反応を示したくなるものなのでしょう、おかげさまでとても楽しく取り組めました。

小さいころの遊びが大人になっていきてくるんですね。逆に習い事としてやってたことなんて、今になってもまったくできないのに。

 

習うより慣れろとはよく言ったものです。