クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

普通の道幅

まあ、何事にも賛否両論あるわけなので、否ばかり気にしていても仕方ないでしょう。

特に今の時代、便利になってしまったものですから、賛の広がりもあっという間、否の広がりもあっという間、どちらかというと否の方が早いのかもしれませんが。

 

 

とある本を読みました。

とある分野について、まったく詳しくないのですが、少し興味がありまして、無知なものですから、あまりにしっかりした専門書から入るより、まずは新書からということで。

鵜呑みにするのもよくないとは思いつつも、正しいか正しくないか、無知すぎて判断が難しいところですが、考え方としては共感できました。

たぶん、10年もすれば正しいとか正しくないとかがひっくり返っていても不思議でない分野だと思いますし、おそらく10年前の認識と今の認識とを比較しても、おそらくだいぶ違うんだと思います。

流行り廃りというとこの分野に携わる方には失礼になってしまうと思いますが、どういう考え方が主流となるか。そういうことなんだろうと。

 今回はその分野についてそう思ったわけですが、他のことにもけっこう当てはまるのでしょう。

 

そういった状況も踏まえつつ私が大切だと思うポイントは、考え方が簡単に変わらないことと、考え方を柔軟に変えていくことです。

矛盾してます。

矛盾してるんですけど、どっちも大切だと思うのです。

明確には説明できないもどかしさがありますが、人それぞれなんとなくわかるところがあればそれが正解ということで。

 

書いているうちに書きたかったことと違うことを書いてしまいました。

書こうとしていたことはまたの機会に譲りましょう、と思いましたが、それはそれで面倒なので、端的に。

 

これからは私が好きだと思うもの、面白いと感じるものについて発表することに怯えないようにしますっていう宣言。