クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

踏み絵を踏まずに飛び越えて

いろんなことを想像しては打ち消して、

いろんなことを打ち消しては想像して、

延々とその繰り返し。

どこかで思い切らない限り、歩は進まないのですが、

歩を進めたとして、実は反対方向に進んで行ってしまうかもしれません。

でも、その場での足踏みは、時には後退といいますか、

その時間を使っている分だけマイナスにもなりうるわけで、

そんな時間があるならば、よっぽど他のことに時間を割いたほうが良かったりするのです。

 

結論なんかとっくに見えていて、

こんなつまらないことで行ったり来たりするのも情けなくもあるのですが、

それがこれまでの生きてきたことの結果でもあることは否めないのでしょう。

 

 

人には向き不向きがあります。

向いてることはだれでもそれなりにできるのでしょう。

なぜなら向いているのだから。

でも、不向きなことは、本当になかなかできない人もいれば、それでもそれなりにできてしまう人もいるのでしょう。

不向きとも臆せず向き合う勇気を持つ人が、きっと素敵な人になるのでしょう。

 

 

結果ではなく、過程にこそ本当の価値があるのです。

それを示すには、自らが体現しなければならないのです。

本質は得てして目に見えるところにはなく、

人目に触れないようなところにひっそりとたたずんでいるものだと思うのです。

だからこそ、それを少しでもみんなに見えるように、そっと導いてくれる人が必要なのです。