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クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

スリーアウト、チェンジ

しばらく間を開けると、何を書いていいものやら、どんどんハードルが高くなりますね。

どうしたもんでしょう。気が付けば20日間もほったらかしの、このブログ。

 

 

さて、ボケツの回でチラッとだけ触れましたが、昔から明石家さんまさんは憧れの対象のうちの一人でした。

で、ここへ来て、再燃。

 

トークがうまい方々や司会進行がうまい方々は、タレントさんや芸人さん、アナウンサーさんも含め、実に数多くいらっしゃると思うわけです。

しかし、ここまで笑いに貪欲で、ここまでまわりの人の良さを引き出すことができ、ここまでしっかり自分のところで納めることができる人、私はほかに知りません。

 

もちろんいろんなタイプの方々がいてこそ様々な物事が成り立っていくわけで、

たとえば私なんかも、そのいろんなタイプのうちの一人にはなることができるわけです。

しかし、世の中には代えがきかない存在というものも事実存在するわけで、

よく「〇〇の前に〇〇なく、〇〇の後に〇〇なし」というような表現が使われますが、まさにそれ。

きっと誰も、明石家さんま2世にはなれない、そう思うのです。

そしてそれが「笑い」という、とてつもなく身近でありながら、とてつもなく壮大な分野だからこそ、偉大であり、憧れるのでしょう。

「笑いは人の薬」と言いますからね。

 

まだまだ分析・研究ができていないので表現しきれないのが残念ですが、

とにもかくにも、こんな方向性を極めること、ステキなことこの上なしですね。

 

 

せめて私にとって大切な人たちにとって、代えがきかない存在になりたいものです。