クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

5.24の歩み

気が付くときには気が付くし、忘れる時には忘れるし。

 

数日前から意識していて、その日になるとすっかり忘れていたなんてこと、ありますよね。

ところがどっこい、それまでまったく意識してなかったのに、その日になって、何の日だったかふと思い出してしまうこともありますよね。

何の巡り合わせかわかりませんが、なんだか不思議ですよね。

 

さて、そんなことが今日まさにあったんです。

 

今日は、私自身には関係ない日なんですが、とある知人にとっては意味があると言いますか、無理やり意味があることにしているという変な日なんですね。

そんな日なので、当然、日常の中で意識することなんて、まずないわけで。

むしろ意識しろってのが無理な話ですよ。

 

ところがです。

もうそのわけわからない日になってから23時間以上も経って、ともすればそのまま何事もなく一日が終わりそうな時間帯になってから、ふと日付が目に入ってきて、思い出してしまったんです。

あ、今日・・・って。

 

それがなんなんだって話なんですけど、

このまったくもってどうでもいい日が、いよいよ来年からは、まったくもってどうでもいいとは言えない日になるんです。

 

そんなこともあって、やっぱり今日は気が付くべくして気が付いたのではないかと、勝手に不思議な気持ちになるのでした。

こういうところ、私らしさがでてるなぁと。こうしてここまで生きてきました。と。

 

 

来年の今日のことを考えると、本当に久しぶりの極度の緊張と方向定まらぬ興奮と心地よい疲労感と優しい気持ちがが入り混じる、実に象徴的な一日になってるんじゃないかと年甲斐もなくワクワクしちゃうわけです。

 

今からの365日が、ついさっきまでの時間とはまったくもって別の意味を持つものになるというか、いろんなことの見方が変わるというか。

 

そんなことがありました。

 

 

って書いてる間に日が変わってたりして。

 

これも今の私らしさなんですよね。