クラブロクラブ

自然な波に乗せられて

私の辞書に金縛りという文字がある

ここのところ、いくつかの事についてとめどなく悩んで(というより迷って?)ばかりで、頭でっかちに拍車がかかっている私。

調子がいい時期は悩みなど皆無とも思えるのに、ここのところ。

それゆえ、好きなことをしていても、素直に楽しめないでいたりします。

どこかその悩み事たち(迷い事たち?)のことが頭に出てきて、集中力もなくなり、せっかく好きなことをしているのに、その時間がなんだかもったいないことになってしまいます。

 

そんなとき、どうしたらいいのか、

悩み事たちに対して、一つ一つ悩まなくてすむような根拠を作るしかないのです、私の場合。

そしてそれがあっさりできないのも悩みです。

見えない何かに縛られて、なかなか身動きが取れないのです。

動かないと、動かなきゃ、動くだけだ、って思っているのに。 

 

 

映画はあまり観ません。年に1回、観るか観ないかといったところでしょうか。

そんな私、めずらしく、今、気になる映画があります。

公開してからしばらく経っており、いまさらと思われるかもしれません。

「舟を編む」という映画です。

役者がどうとか、監督がどうとか、ストーリーがどうとか、そういったことはよくわかっていませんし、今のところ調べようと思うところまで至っていません。

が、辞書をつくる人たちの話だということは聞きました。

今の私は、そこに惹かれました。なんて興味深いテーマなのでしょう。

 

近いうちに観に行きたいと、めずらしく本当に思っています。が、観ないかもしれません。

ちゃんと観られる自信はありません。

でも、なんとなく今の私にとっては大事なことを教えてくれそうな気がするのです。

だから観たいと思ったのではないかと思うのです。

 

もし観に行ったら、映画館で観るのは「ステキな金縛り」以来ということになります。

 

「ステキな金縛り」は2回観に行きました。

 

2回とも1人で。